中国企業との商談では、日本企業同士の商談とは進め方やスピード感が異なることがあります。
中国では、初回の商談から価格、数量、納期など具体的な条件の話に進むことも珍しくありません。
商談で確認したい主な項目は、
・誰が実際の決裁者なのか
・提示価格に含まれる条件
・MOQ(最低発注数量)
・納期
・支払条件
・サンプルや金型などの費用
・仕様変更時の対応
・商談内容をどのように記録するか
などです。
口頭で合意した内容でも、後から認識の違いが生じることがあります。
そのため、重要な条件は商談後に書面やメッセージで確認し、双方の認識を合わせておくことが大切です。
また、価格だけで判断せず、対応スピード、説明の正確さ、担当者の権限、問題が発生した際の対応なども取引先を判断する材料になります。
合同会社日立貿易では、中国企業との商談同行、通訳、条件確認、現地での交渉サポートなどに対応しています。

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